LUNARハーモニーオブシルバースター

よかったところ。

王道系のストーリー。
キャラの見た目からして「ああ、王道ね」って感じです。

安心感。
スーファミ世代を思わせる雰囲気の作品です。

いまいちだったところ。

移動速度。
至極歩くのが遅いです。
このゲームほど×ボタンダッシュが欲しいと思ったゲームはありません。
しかもダンジョンが無駄に広く、散策が面倒で仕方なかったです。
イラチの方はPSP本体を投げ出さないように気をつけたほうがいいです。
冗談ではなく、マジで。

戦闘シーン。
のろいのろい。
びっくりするほどテンポが悪いです。
しかもなぜか素早さをいくら上げても敵のほうが先に行動することが多く、経験値稼ぎもやってられない気持ちになってきます。
めっちゃかったるいです。
エンカウントの度イラッときたゲームってそんなに多くないですけど、ここにありました。

ロードが多い&遅い。
いちいち入るロードがやる気を上手く削いでくれます。

総評。

途中で投げ出したくなるゲームって結構あるんです。
ゲーム全体の4割くらいがそう。
しかし、このゲームは、
「UMDを取り出して壁に叩きつけ踏み潰したくなる」
ゲームでした。
このレベルはなかなかありませんね。
心底嫌いな知人へのプレゼントに最適です。
是非とも、嫌がらせに活用してあげてください。
そのほうがゲームもうかばれます。

2011年10月5日

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